フトアゴヒゲトカゲの飼い方

※飼育方法を保証するものではありません。あくまで参考に留めてください

 「フトアゴヒゲトカゲ」

 

中型のトカゲとしては一番人気じゃないでしょうか!

とってもかわいくて人に慣れる砂漠のトカゲさんです。

 

人口餌にも餌付きやすく、各メーカーが専用のドライフードを

出しているので初心者向けのトカゲです。

ペットリザードとして最適な昼行性なんです♪


フトアゴヒゲトカゲの餌

ご飯に関しては雑食なのでなんでも食べる!としか言いようがないのですがw

 ポイントは成長期は昆虫多目。アダルトになったら野菜中心にすることみたいです。

 

うちのこは野菜を食べる子だったのですが、個体によってはベビーのうちから慣らさないと将来野菜を食べず苦労するかもしれないです。野菜嫌いの子におすすめなのはミックスベジタブル!!

 

★うちの子の大好きなもの★

 ・ジャイアントミルワーム ・いちご ・グリーンピース

 

★うちの子が残すもの★

 ・赤い人口餌 ・にんじん

 

 ★フトアゴにあげてはいけないもの!!

 ・チョコレート ・人間用のお菓子 ・ネギ類 ・芽キャベツ ・ショウガ

 ・シソ ・バラの葉 ・トマトの葉っぱ ・アボカド ・ほうれん草 ・キャベツ

 ・ブロッコリー ・ブドウ ・キノコ ・農薬がかかっているもの ・その他刺激物

 


フトアゴヒゲトカゲの飼育容器

うちのこは飼い初め~1年近く90cm水槽で飼育していました。
小さいうちは飼育容器も小さいほうがいいと聞きますが特に不便は感じませんでした。
 
その後90cm水槽と同じ規格の爬虫類ケージに移しました。やはり水槽より使い勝手がいいですww

ケージを選ぶポイントは保温性、通気性、前開きかどうかですね。 
 
現在はエーハイムレプタイルケージ90にいます。 オールガラスで出来ていて見栄えの良いケージです。高いケージですが、やはり使い勝手は良いです。
欠点はオールガラスなので保温性が悪い事ですね。これは周りに保温材を巻くことで解決できます。
うちはカイマントカゲのおさがりで使用しています。

 

 


フトアゴヒゲトカゲのレイアウト

◇ライトについて
 
種類がたくさんで悩みますよね。
うちは、UVライト、バスキングランプ、夜用の保温灯を使用していましたが、

最近ハイパーサン+夜用の保温灯に変更しました。
 
全体で30度前後、ホットスポット(バスキングライト付近)は40越えないくらいに設定しています。
 水槽の場合、上ががら空きなのでランプはワット数の多いものを使っていました。
非エコ!! これにプラスしてパネルヒーターを入れていました。
 
水槽ではなく爬虫類ケージにしたところ、熱効率がよく温度が高くなってしまうのでライトを小さいのに変えました。電気代が大幅に安くなりますね…。。パネルヒーターも外しました。
そして、飼育開始1年ほどで初めてサーモスタットを購入しました。高温時に知らせてくれる、
アラーム機能などとても便利です。最初から買えばよかった…
 
ハイパーサンは、ちょっと高いですがUVライトとバスキングランプの両方の機能を果たしてくれます。
 
それってどうなのよ?とも思いましたが使ってみたら、ランプの数が一つ減るのは結構良いですね。
かなりお勧めです。
 
◇床材について
 
ペットシーツ、ヤシガラ(大粒)、ヤシガラ(小粒)、デザートサンド、コーンクリーンベッドなどを使いましたが、個人的にはデザートサンドがお気に入りです。
 
ベビーの時は誤飲を防ぐためにペットシーツをお勧めします。私はシーツを細かく切って敷き詰め、うんちをしたところのと変える、という使い方をしていました。
 
◇その他
 
 シェルターは賛否両論みたいですがわたしはあったほうがいいと思います。あっても広いところで寝ることもありますが基本シェルターや流木の陰で寝ています。
 
 水飲み場も入れる人と入れない人がいるみたいですね。うちは入れていたのですが飲む気配はないし水浴びをするトカゲではないので外してしまいました。水分たっぷりの野菜をあげ、たまに水道に連れて行き流水を飲ませています。